電源容量を決めるための数字

GPUとCPUのTDPを足し、そこにマザーボード・ストレージ・ファンなどの分と余裕を加えて電源容量を決めます。GPUは瞬間的にTDPを超える電流を要求することがあるため、合計ぴったりの電源ではなく余裕を見た容量を選びます。

「熱」の話でもある

TDPが大きいパーツはそれだけ熱を出します。小さなケースや冷却の弱いケースでは、温度上限に当たってクロックが下がり、カタログのブーストクロックまで伸びません。TDPは電源だけでなくケース選びの数字でもあります。