なぜゲームで効くのか
ゲームは毎フレーム大量の小さなデータを読み書きします。キャッシュに収まればメインメモリまで取りに行かずに済み、その待ち時間の差がそのままフレーム生成の速さに出ます。解像度を下げてCPU律速になるほど、この差がはっきり見えます。
X3D系を選ぶ判断
- 高リフレッシュレート(144Hz以上)で競技系タイトルを遊ぶ → 効きやすい
- 4Kなど高解像度中心でGPU律速になりやすい → 差は出にくい
- 動画書き出しなど全コアを使う作業が主目的 → コア数重視の型番も検討
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性能の指標
別名: キャッシュ、L3、X3D、3D V-Cache
CPU内部の一時置き場。メモリまで取りに行く回数が減るため、ゲームのようにデータの出入りが激しい処理ではfpsの上限がはっきり変わる。X3D系はここを大きく積んだモデル。
ゲームは毎フレーム大量の小さなデータを読み書きします。キャッシュに収まればメインメモリまで取りに行かずに済み、その待ち時間の差がそのままフレーム生成の速さに出ます。解像度を下げてCPU律速になるほど、この差がはっきり見えます。