なぜゲームで効くのか

ゲームは毎フレーム大量の小さなデータを読み書きします。キャッシュに収まればメインメモリまで取りに行かずに済み、その待ち時間の差がそのままフレーム生成の速さに出ます。解像度を下げてCPU律速になるほど、この差がはっきり見えます。

1280×7201920×10802560×14403840×2160GPUの仕事量CPUの仕事量(ほぼ一定)
解像度を上げるとGPUの負荷だけが増える(CPU側の仕事はほぼ変わらない)

X3D系を選ぶ判断

  • 高リフレッシュレート(144Hz以上)で競技系タイトルを遊ぶ → 効きやすい
  • 4Kなど高解像度中心でGPU律速になりやすい → 差は出にくい
  • 動画書き出しなど全コアを使う作業が主目的 → コア数重視の型番も検討