nanfps(何FPS?)

ゲーミング回線の選び方(ギガ数・IPv6・ping)

オンライン対戦の快適さは、回線で確実に変わります。むずかしくならないように、今より良くする道筋だけを整理しました。

大事なのは「速度」より「ping(応答速度)と安定性」

ダウンロード速度の数字よりも、ping(応答の速さ)と、 混雑しても落ちない安定性が対戦の勝ち負けに効きます。 まずはトップページの計測ボタンで、今の応答速度の目安を測ってみてください。

まず「光の1ギガ」を土台にする

いまだ1Gbps未満(VDSLの集合住宅・古い契約・モバイル回線など)の方も 少なくありません。ここに当てはまるなら、光の1ギガに変えるだけで、 対戦中の安定感がぐっと上がります。まずは光回線を土台にするのがいちばんの近道です。

IPv6 IPoE 対応を選ぶ

IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)対応の回線は、夜間の混雑に強く、 いまの主流です。対応している回線・プロバイダを選んでおくと、混み合う時間帯でも安定しやすくなります。

有線接続で実力を出す

回線の実力を引き出すなら有線(LANケーブル)接続が基本です。 ルーターからゲーミングPC/機を直接つなぐと、無線より応答が安定します。

上を目指すなら「10ギガ」

多くの用途は1ギガで十分ですが、配信・大容量ダウンロード・家族や同居人と同時利用が 多い人、さらに余裕を持ちたい人は10ギガが快適です。混雑時のping悪化(bufferbloat)を 抑えやすく、対応エリアも広がってきています。まずは自分の住所が対応エリアかを確認してみましょう。

回線の候補(対応ギガつき)

下記から、対応エリアと料金を各公式で確認して選べます。10ギガまで用意がある回線なら、 あとから上のプランに上げる余地も残せます。

フレッツ光

フレッツ光

対応ギガ:1ギガ(光ネクスト)/10ギガ(光クロス)

SoftBank光

SoftBank光

対応ギガ:1ギガ/10ギガ(提供エリア限定)

auひかり

auひかり

対応ギガ:1ギガ/5ギガ/10ギガ